資金計画

購入できる金額を算出しよう!

ライフプラン上、無理なく購入できる金額には限りがあります。『欲しいモノを買う!』というのも楽しいものですが、あとあとの生活が辛くなってしまっては仕方ありません。『買えるモノを買う』という心構えが必要です。また、「欲しいモノを買ってしまった!」という方は、『買ってしまったモノを支払える家計』に修正しましょう。

まず大事なのは家計です。いくら高額所得者でも、毎月の家計支出が莫大では大きな住宅ローンが支払えません。よく、住宅ローンの年間支払金額は、年収の30%以内なら大丈夫!などといいますが、それはあくまで目安であり、絶対安全な金額とは違います。マイホーム購入は家計の見直しからスタートすると言っても過言ではありません。

自己資金については、いくらくらい出したら良いですか?とよく質問されますが、これも、その方のライフプランや所得などによって違います。出し過ぎも良くありませんが、せっかく用意した自己資金を全く出さないのも考え物です。よくFPやMPと相談して決めましょう。

資金贈与については、現在の税制では、非課税贈与枠が拡大されていて非常に有利です。勇気をもってご両親に相談してみましょう!

 

 

意外とかかる【諸経費】

資金計画の作り方の順序は左の図のように進めると、実際のマイホーム購入時に予算オーバーしない良い計画が作れます。大事なのは『何となく、一般的な資金計画に当てはめる』のではなく、自分だけの資金計画をよく考えながら作ることです。しかし、諸経費の試算を含めて、自分で全部の計算をすることは非常に難しいので、やはりMPかマイホームに詳しいFPに相談することをお勧めいたします。

 

ここで、一番大事なのは諸経費の試算です。諸経費とは、建築会社に支払う諸経費もあれば、不動産業者や銀行などに支払う諸経費、建物本体価格に含まれないカーテンや外構工事代金や引越し代金、または税金や市町村に支払う費用など、さまざまです。マイホーム購入で掛かる諸経費は1つの項目でも数万円となるので、1つでも抜けがあると、後で大変です。しっかりと試算してくれる所にお願いしましょう。

めりーらいふプランニングでは、資金計画の作成、住宅ローンの選択、マイホーム完成までのトータルアドバイスをさせていただきます。

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