住宅ローン返済に困った時の落とし穴!?

旧住宅金融公庫をご利用になられていて、返済から10年を経過して金利が4%または3.5%に上がっている方の中で、「いま返済が苦しいから、一時なんとかならないか!?」と困っている方にご注意!

 

中小企業金融円滑化法(中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律)に伴い、旧住宅金融公庫(現在は住宅金融支援機構)でも、ローン返済中のお客様から「返済がキビシイ!」などの声が上がった場合の積極的対応として、以下の2点を挙げている。

①返済期間を最長15年延長することにより、毎回の返済負担を軽減します

②最長3年間の元金据置期間の設定、据置期間中の金利の引き下げを行い、毎回の返済負担を大幅に軽減します

 

と、一見して飛びつきたくなるような対応策ですが・・・ちょっと待って下さい!安易に飛びついてしまうと、後で思わぬ落とし穴に落ちてしまう場合もあります。

 

そもそも、住宅金融公庫で借入をしている方は、返済が困難であるかどうかは別にして、金利4%や3.5%で返済していることに問題があるので、まずは金利を引き下げる意味で、【フラット35】に借換えを検討してみてください。現在、フラット35の最低金利は2.15%ですので、4%の金利で返済している方は、1.85%も金利が下がるのです。実際の金額で計算してみましょう!

 

<実例>

当初借入金 3,000万円 35年返済

1~10年目の金利2.5% 11年目以降の金利4%

今年がちょうど11年目の方

現在の返済金額 126,187円

現在のローン残高 23,906,505円

 

もし、金利2.15%のフラット35に借り換えた場合の返済金額

103,055円

なんと23,132円も返済がラクになります!

 

もし、返済困難ということで、一定期間の返済期間延長や、一定期間の元金据え置きなどを先に利用した場合は、その期間終了後はまた4%での返済に戻ってしまいます。更に、一定期間は借換えも出来なくなってしまいます(返済困難である事を理由に一定期間の返済条件をしているたという事が判明すると、別の金融機関で借入が出来ない為)。という事は、また大変な返済が待っているのです。

 

まずは、金利の引き下げの為の借換えを行い、その後に返済困難者の救済措置の利用をされると、現在の低金利も含めて、最大限にメリットを享受できます。

 

ローンを支払い中の方も、これからローンを借りる方も、ぜひ、住宅ローンについては、慎重な決断を心がけてください。できればモーゲージプランナーに相談して頂けると、安心してマイホームが購入できますよ!

 

 

 

 

 

Welcome!Merrylife Planning!

≪新着情報≫

お電話でのお問い合わせは

 055-979-8415

 080-3718-1536

              (市川)まで!

住宅ローンのご相談が大変多くなっています!

低金利の今!住宅ローンの借換えチャンス!

まずは無料相談で、どれだけ得になるか聞いてみよう!

平成30年3月の【フラット35】の金利 1.36%

今月の【フラット35S金利Aプラン】は当初10年間1.11%

 

まだまだ超低金利!

借換えの方もお早めに!